03月26日のココロ日記(BlogPet)
ちび艦長さんの困る顔が見たいですっ
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BlogPet 今日のテーマ 世界気象デー!
「「雨の日の私はちょっと違うんです!」さて、何が違う?(ボケてください)」
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| 正義警官モンジュ(7) |
新刊が出ています。
何となく、コッチの話がやりたいんじゃないのかなあとか言ってた、人情話が多くなっています。まあ、基本のラブコメも下敷きにしているので、面白さは落ちていません。吉本新喜劇路線(喩えが分かりにくい?関西なら余裕ですよね?)とでも喩えるしかないような状況ですが、フゲンの中枢ユニットの行方も気になります。何らかの形で復活するのは見えていますが、゜のような形で復活してくるのか大変楽しみです。柳博士の思惑はどうなってしまったのでしょうか。これ以上進むと話が終わってしまうことになるので、本筋から離れた話で、8巻分の話数を稼いでいるのでしょうか?
いろいろ深読みしすぎな気もしますが、堪能させて貰いました。
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トラックの荷台に乗りたい野望があることをちび艦長さんに伝えるべきか否か。悩む。
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| ココナッツピリオド 2 /山田 玲司 著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
ついに2巻が出ました。スピリッツ本誌は追いかけていないので、今どうなっているのかは謎ですが、えーっと、何が起こっているのかよく解りません。あれ、オレ理系だったよな・・・1巻よりさらに超展開しています。小学館大丈夫か?みたいな。これを信じちゃったらこの本こそ偽エコで儲けてることに・・・
地球環境が大事なのは判りますが、温暖化していない証拠のグラフに、有利なデータ集めて証拠化していると批判していますが、逆に温暖化しているとする側にも同じ事がいえるので、地球は確実に温暖している前提で、理屈が通ります。今のところは、気象変動なのか温暖化なのかはっきりしていないとしかいえない状況で、温暖化前提の意見には疑問です。温暖化も有利なデータ集めてるんじゃないの?
えーっと、スターリングエンジンは良いエンジンかもしれませんが、天才科学者が工作してしまうようなレベルの物ので、上手く動くと思えませんし、閉鎖系で動かして、気温が下がる理由が解りません。熱→電気に変換したから?オレには断熱材剥がしたからに見えました。断熱材剥がすなら、スターリングエンジン関係ないんじゃね?南極の設定だし。さらに、スターリングエンジンはそもそも、軽量コンパクト化が難しく、内燃機より力が出ないため、あまり使われていないものです。(蒸気機関みたいなイメージで良いかと)ただ、エネルギー転換効率が高いし、熱源が何でも良い(温度差かあれば動く)ので、エコ関係で注目されているそうです。そもそもこの温暖化モデルがアレな気がする・・・
ファンタジーですので、マジに受け取ってはいけないかもしれませんが、もうちょっと中立的な立場で、論理的な説明するまとめ方が出来ない物かと。非常に残念です。そもそも現状で何がエコで何が偽エコなのかはっきりして欲しい。エコって言い切ればエコみたいな。エコ替えとか、物は長く大事に使った方がエコじゃないの?誰か教えて!
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不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ) 著者:小川 一水 |
久々に、小川一水の作品を読みました。お約束の展開、挫折と組織からの圧力、親の圧力等々、若年層が楽しむには最適の構成です。大人も十分楽しめますが。
物作りの楽しさが伝わってくるこの作品。主人公の想いが未来に伝わる言いお話です。
ネタバレ警報
まあ、中身はラノベなので、主人公の立ち位置諸々は流すとして、Uマシーンが、有機体じゃないのが残念。自己増殖するロボットが、巻き起こす騒動というか、民主党の方は、この本でも読んでソマリアの現状を勉強して欲しいものです。海賊?みたいなこと言ってないで。まあ、土木屋さんとしては、突っ込みどころがない所にビックリ!。考証入れてるのか、本人に知識があるのかは判りませんが。小川先生の作品では土木工事やボーリングの描写が割と正確なんですよ。その割に、Uマシンの耐水性や、水中でのレーザー発射のシーンの方が問題が大きい気がします。カンボジアでの護岸工事の描写は正確なので、どっかのゼネコンさんがODAでやりそうですね。
ラストシーンには感動しました。戦争に自分の技術が使われる事になって、技術者としてそれに対抗して、戦争以外の解決方法を提示し実行に移す所が良かったです。やはり、何とかとハサミは・・じゃなくて、道具は使う人の思いで、良くも悪くも使われてしまうんだなぁと、今更ながら感じました。そして、最後に、少年と少女がUマシンによって結ばれ、未来に向かって歩き出すシーンで感動しました。彼らはどんな創造手になるのでしょうか。きっと主人公の想いを未来に繋げてくれると思います。
久々に良いお話を読みました。ダメだ涙腺が・・うう・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
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トラックの荷台に乗りたい野望があることをちび艦長さんに伝えるべきか否か。悩む。
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はぅぅ、今日ちび艦長さんの見てはいけないもの見ちゃったんです。許してくれるでしょうか……。
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COPPELION 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル) 著者:井上 智徳 |
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COPPELION 2 (2) (ヤンマガKCスペシャル) 著者:井上 智徳 |
最近、ヤンマガを読んでいなかったので、気がつきませんでしたが、こんなのが出ていたなんて。
感想。面白い。
ネタバレ警報
まあ、アレな話はおいといて、ドラマの作り方が上手い。泣かせる話ばかりですね。子供と老人、人命救助と。この手の話だと、彼女たちの作られた目的が過酷な物である展開が予想されますが。説明しているようで、何も説明されていないコッペリオン達の誕生の謎が最大のカギだと思います。何の目的で作られたのか、裏の目的がありそうです。
例えば、遺伝子操作で作られたにしろ、最低でも卵子の提供者がいるはずなので、その事については、当人達は気がついていない感がありますので、教えていないのではないかと思います。SF設定は割と細かく作っているようなので、イオンで放射能を中和とか言う話もそう教えられているだけなのではと、深読みしています。体内に放射性物質が取り込まれて、死体の骨から放射線が出ているとかまでやっておいて、イオンて。マイナス・イオン並に超科学です。
遺伝子改良で体内に放射線を中和できる物質を作れるなんて技術があれば、ねずみ(哺乳類限定?)にでも組み込んで大量にばらまけば、汚染地域の浄化が可能になるのでは?わざわざ人間が行かなければならない理由が語られていないので、彼女たちが知らないのは、教えられていないのではないかと推察されます。何らかの機密情報が彼らの製造に使われているのか、彼女らの存在自体が機密なのかは解りませんが、誰かに捕まると簡単に入手されてしまう物なのでしょう。そういう話も出てきそうですね。人形から深読みすると、この状況で生き残った、放射能耐性がある程度見込める人間の遺伝子採取のために作られたとか、過酷な運命が用意されていない事を願います。
一番の突っ込みどころは、名古屋・東京間で無線が通じるところですね。そこは携帯だろ常考。中継基が設置されてるにしても、受ける方も無線機て。しかも、特定小電力無線機っぽいぞ。未来技術だから総務省もビックリだ。
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